経営とストレスとアートの話|クリエイティブな時間はコルチゾールを減少させるんだってばよ

アーティストと経営者の話

「経営者は孤独である」――よく聞くこの言葉が表すように、誰にも悩みを相談できず一人で抱え込んでしまうこともある経営者や個人でビジネスをやっている人

そんな人たち全員に”共通するストレス”があります

それは
「人間関係についてのストレス」です

会社員として働いていたら、上司や同僚との人間関係に苦しみ
経営者になったり独立したりしても、仕事でつながりのある人との人間関係にトラブルはつきものです

こんな人を知っていませんか?

  • 自己主張して和を乱す人
  • 休憩中隙あらば陰口や悪口ばかり言う人
  • 相手や立場によって態度が露骨に変えてくる人
  • 独自の理論を振りかざし全然素直じゃない新人スタッフ
  • 上司からの指示や会社のルールを建て前にマウントを取ってくる部下、同僚

アートはそんなストレスを解消することを助けてくれます

「私はアーティストじゃないから」と言う人も子どもの頃を思い出して欲しいなと思います。画用紙いっぱいに絵を描いたり、粘土を好きな形にこねたりした経験を覚えていませんか?

学術誌「Art Therapy: Journal of the American Art Therapy Association」に掲載された研究によると、45分間クリエイティブな活動をすると、ストレスが大幅に減少する。しかも、経験や才能に関係なく効果があるとのこと!

Reduction of Cortisol Levels and Participants' Responses Following Art Making
(2016). Reduction of Cortisol Levels and Participants' Responses Following Art Making. Art Therapy: Vol. 33, No. 2, pp. 74-80.

ストレスホルモンとしてのコルチゾール値が45分間のアート活動の後に減少したとのこと

クリエイティブな時間は日常生活を豊かにしたり、
経営判断をするときに思いもしなかった枠外の発想を得ることができたりといった効果も期待できるでしょう。

是非アートを経営や生活に取り入れてみてください^^

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