管理人プロフィール

成り行きで就職して、アート思考を実践して自由業をスタートモダンアートマニアわかばのプロフィール

はじめまして!モダンアートマニアわかばです。

私は現在、アーティストとして作品のオーダーをいただいたり、フリーランスとしてマネジメントの仕事に誘ってもらったり、総資産100億円以上のエンジェル投資家の秘書をしたり、自由気ままに活動してます(*’▽’)

もともと
アーティストとしての才能も、
ビジネススキルも持たない普通の会社員でしたが、

会社に行きながらそのかたわらでアート思考を学んで実践して、
少しずつ周りの人に仕事をいただきながら気づけば独立して丸3年が経ちました。

売り上げ的な部分でも、おかげさまで会社員時代の給料をはるかに超えるようになりました。

独立から3年経って、最近は芸能案件のお仕事もちらほらと関わらせていただいたりというところで日々奮闘しているのですが・・・

そんな感じで、私はその瞬間+未来の楽しさに全ツっパしていく「アーティスト的ライフスタイル」を掲げてお仕事をしております(`・ω・)

こんな感じで紹介すると、一見順風満帆に見えるかもしれませんが、
その裏では

  • 仕事のストレスと鬱
  • 理想と現実のギャップによる葛藤
  • 変わらない毎日への不安と焦り

など、決して安泰とはいえない苦悩もありました。

ここでは、私の生い立ちや今までの活動を振り返りながら、
私がどんな信念を持って今の仕事と向き合っているのか、一体なにを目指しているのかを綴っていきます!

転校をきっかけに、自分の感性を押し殺す性格に

今となっては芸術家という言葉がしっくりくるようなスタイルでいろんな仕事をしているので

「もとから自由な人だったんですか?」

と聞かれることも多いのですが、全くそんなことはありませんでした。


むしろ真逆とも言える性格で常に人の目を気にしては、
自分の感性を押し殺すように生きてきました。


とはいえ小学生の頃までは、自分の持って生まれた感性に素直に生きていました。

そのころの私といえば、図工の時間に絵をかいた絵は赤い雪が降っていたり
授業中にボールを投げて先生に怒られたり
一緒に遊んでいたとおもったら、急に一人だけ別のことをし始めたり


「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」
夏目漱石のぼっちゃんの冒頭を素でいるような小学生時代を過ごしていました。


そんな私でしたが、
小学校も高学年になるにつれて、いつまでも自由奔放なことをしていては、
周りからうっとうしがられることは明らかでした。


さらにこの自由さが嫌がられるようになってきたタイミングで、親戚の事情で引っ越しすることになりました。

ここからは私が自由を失っていく出来事が連続して起きてきました。

当然、自由な感性だけでは集団になじめるというものではなくて、
特に小学生は残酷なほど、少数派を排除しようとします。


数人に囲まれて殴られたり
体育の時間にはバスケットボールをぶつけられたり
当然のようにいじめられるわけです


こんなことがあると、
自分が自由なのが良くないのかなと思うことは自然の流れ

私は、他の人と同じようになるために、
それまで感性のままに行動していたことをだんだんと押し殺していきます。

man sitting on pathway writing on paper
安定のボッチ飯


そして、中学に上がることには一旦いじめも落ち着いて、

私はクラスの中に一人はいるような陰キャになって誰とも仲良くなることなく過ごしていきます。


この時期は当然、目立たないように、
他の人と同じように”普通”になるように過ごしていました。


そんな感じで何もない中学生時代を過ごしていた後に、高校生になりました。

そしてこの時私は、
自分が他の人と違うことをとにかく否定して、
自分のことをどんどん嫌いになっていきます。


そして、気が付いたら体が全く動かなくなってしまったのです。

man sitting on brown wooden bench
死んだように動けない



当然、高校にも行けないし、
勉強もできないそんな時期が3か月続いていきます。

そして私が一番幸運だったのは、ちょうど春休みの時期に重なったため、留年しなかったことですね

この時は、学校ではボッチで友達もいなく、家に帰ると親と喧嘩をして、自分の居場所が一切なかったんです。

しかも一人になったら、
他人と違う自分を否定し続けていました。

今思えばこれで鬱になったのはある意味当たり前なことだなと思います。

「自分が仲間外れにならないように」
「他の人と意見が同じになるように」


常にそう思いながら生きていました。


この時鬱になってしまったのは周りの環境が悪いとかではなくて、

自分の本来待っている、
自由な感性や表現を押し殺してしまったことが原因だったのです。


そしてこの時私が鬱から抜け出すきっかけになったのは、
絵を描くことだったのです。


自分が押し殺してきた感性も
スケッチブックの中でだけは自由に表現することが出来ていました。

スケッチブックという唯一逃げ場があったから
私はまだ生きていることができているんだなと実感します。

人目を気にして生きていているのは幸せなの?

大学に行くことを決めた時にも、
人目を気にする生き方からは抜け出せませんでした。

私の両親は、
父が機械メーカーの社員、母が看護師という全然違った仕事をしていました。

そんな両親からの流れを汲んで私は、義肢装具士という
医療系の中でも機械を扱う仕事になるための大学に進学していきました。

person writing on brown wooden table near white ceramic mug
勉強しまくりでボッチ

幸いなことに、
医療も機械もどちらも私は得意な方だったので、
学校の勉強はそつなくこなすことが出来ていました。


但し、
そもそも周りの期待に添うようにと考えながら決めた進路だったので、
就職する時期になった時には、
このまま就職しても大丈夫なのかなというのを考えるようになっていました

そして、
結局決断を先延ばしにするように就職ではなく進学して、
大学院に進んでいきました。

この選択も人から否定されないように、

途上国支援がしたいなんていうもっともらしい理由を付けて保険をかけていました、、、

でもこの後もどんどんと自分の想いとは違った方向に向かっていってしまいました。


その原因は
「ニートになることは良くない」
「世の為人の為になるような人生を送ることが正しい」


そんなありきたりな答えに従った選択をしていたことです。

anime character collage photo on black wooden shelf
アニメ好きだけど一人で見る生活



自分が本当にやりたいことをするのではなく、
周りの視線を気にして、
世間一般に正しいといわれることをしていくことしかできなくなっていました。


こんな考え方じゃ自分の感性を押し殺して、
夢を追いかけることなんでできるわけがありません。

そしていつも、
このままでいいのかなという漠然とした不安を感じながら

周りの空気を読みながら就職を決めてしまったんです。

就職に失敗しました

周りから批判されないように選んだ学校で、
人目を気にして勉強をして、
正解を探すように就職してしまいました。


当然新卒で入った就職先でもうまくいきませんでした。

なぜなら、
頑張るだけの理由が自分の中にないからです。

もともと両親や先生の顔色を見て選んだ就職先、

そんなところに自分の夢とか希望があるわけがないんですよね。。。

person sitting under blue LED lights
本当の夢はSFの世界に行くこと


というわけで、
入社して3か月目で、
ちょっと厳しいことを言われたり、
ちょっと仕事が忙しくなったりして

今の仕事をこのまま続けてもいいのかというのを常に考えてしまって、
日に日に憂鬱になっていきました。

当時は通勤電車が辛くて途中の駅で一回降りてみたり
通勤ラッシュの時間から外れるように極端に早い時間に出社してみたり

仕事の途中には、動機が激しくなってしまってトイレに駆け込んで泣いたりしました。


そしてある日、仕事が終わって家に帰った時に、
不安や辛さがあふれてきてワーンワーンと号泣してしてしまいました。


結局その日はいつの間にか泣き疲れて寝てしまったらしく、
気が付いたら朝になっていたのを今でも覚えています。


そんな時期にも追い打ちをかけるように仕事の一つとして海外出張に行くということがありました。
そこで日本とは違った感覚に出会います


「みんなが楽しそうに働いている」
「仕事の時にもみんな違った服装をしている」


同じところで働いているのに、みんな違った個性があったんです!

周りと同じようにしようみんなの空気を壊さないように、
目立たないようにしよう と思って生きてきた私にはあまりにもおおきな衝撃でした。

そして同時に

「私もそんな風に自分らしさを表に出していきていきたい!」

という静かな熱がふつふつと湧いてきました。
とはいえ、もともとストレス耐性が皆無な私は、

「今の職場にいてもゆっくりと死んでいくだけだな」と思ったので、

とりあえず、残業がなくて給料の良い場所に転職しようと決めてすぐに転職活動をスタートしました。

とてもラッキーなことにすぐに転職先が見つかって、
残業時間は100時間減って、
自由に使える時間を手にすることが出来ました!

最高に楽しかった時の笑顔

自由な時間が増えたことで私は前から考えていた、
会社以外の働き方を知りたい、もっといろんなことを経験したい!


というのを叶えるために会社以外の時間を使っていろんなセミナーに参加したり、そこから繋がった人たちと話したり、メルマガに登録したり、そこでは自分らしい生き方をする人たちに出会いました。


この時思ったのは、
「今まで正解だと思っていたこと以外にも、選んでいい答えがあるんだ」
「自分だけ違ったことをしてもいいんだ」

アーティストのように自由な発想で、
既成概念にとらわれない自由な生き方をすることができるんだということに気が付きました。


(とはいえ、今までコテコテの既成概念に捕らわれていたせいでまた違った苦労をしていくのですがw)

いままで、感じ続けていた今の仕事をこのまま続けても大丈夫かなという不安は、

アーティストのような発想に出会ったことによって、
一気に霧が晴れるように解消されていきました。


そうして至った結論が、
アーティストの思考を身に着けてた状態でビジネスをすることが最高の自己実現になる 
ということでした!

自分の言葉を受け止めてくれる人は必ずいる

アート思考を身に着けてビジネスをすることが最強

ということに気が付いた私はすぐに行動を開始しました。


当時はまだ、
個人で活動するフリーランスだけでは生活するだけの収入が得られていなかったので、
副業というところから始めていきました。


数ある副業の中でも私が興味を持ったのは、ツイッターでの情報発信でした

だけどそもそもコミュ症を極めすぎて、
24年間ずっとボッチだった私はツイッターなんでできるのか?
と思っていたのですが


「ツイッターって誰でもできるし、ネットの中にもノウハウが沢山落ちているから大丈夫だよ」

といわれて、ここでも固定観念にとらわれていたことに気が付いて、
ツイッターでの投稿を始めました。

blue and white bear illustration
ツイ廃だったころもありました

そこからネットやツイッターを通して繋がった人たちにアドバイスをもらったり、
独学でググりながら、会社以外のあらゆるスキマ時間を使ってツイッターに没頭しました。

「せっかくやるなら自分の好きなようにやってみよう」

と思い、
毎日ツイッターを投稿しようという目標を立てて、
仕事以外はほぼツイッターのことを考えている、
というレベルで当時はがむしゃらに行動していました。

もちろんただの会社員がツイッターを書いたところでたいしていいねされることはなく、
最初はかなり苦戦しました。

心が折れそうになりながらも、
「とりあえず1ヶ月は絶対続けよう」と想い、

当時の自分に書けそうなことはなんでも書きました。

そして、最初は文字だけだった投稿に
自分で書いた絵を一緒の添えるようになってきたころに

少しずつコメントが付くようになって、
ツイッターから沢山の友人とつながるようになっていきました。


そこで初めて自分の思っていることを表現しても、
それを受け入れてくれる人がいるんだなということを実感して、

「あぁ、自分の想いを表現していいんだ」
「好きなことをやっていいんだ」


と思えるようになりました。

今、挑戦できなかったらいつできるのか?

ちょっとずつツイッターのフォロワーも増えてきてSNSでつながる楽しさが分かってきたころ

「会社に行く時間を自分のビジネスに使ったら、もっと成長できるんじゃないか?」

と思い始め、会社を辞めて独立しようか悩み始めました。

だけど、周りにバイトも何もしないでフリーランスとして活動している人がほとんどいなくて、
どんな道のりが待っているか想像もできなかったのでしばらく悩んでいました。

boy wearing orange bubble jacket walking on dry fallen leaves on ground
フリーランス0年生

そんな中なぜ私は独立を決心できたのか?

それは、当時私の参加した講座の先生に言われたある一言でした。

「もし全財産を何かに投資するとしたら私は彼に投資する。なぜなら彼はやり遂げる男だから。」

辛い時には何度もこの言葉を思い出して、思い出すたびに泣いています(´;ω;`)そして、また頑張れるんです!

その言葉をもらったことで、何かが吹っ切れたような気持になりました

この日本という国で、
たとえ失敗したとしても再就職したり、
バイトや派遣をしながら好きな仕事を続けることだってできるはず。


どんなにどん底に落ちても、
きっと死ぬことはないんだから挑戦してみてもいいんじゃないか?

むしろ今挑戦しなかったら、この先一生変われることがないんじゃないかな?

そして、
この翌日に、上司に退職を伝えました。

会社を辞めた時には、

毎月安定して入ってくる収入はゼロ、
貯金は30万円、
リボ払いでたまった支払いは300万円近くもありました。


そんな無謀な状態でしたが、
「私ならきっとできる!」
という根拠のない自信を元にして勢いだけでフリーランスの道に足を突っ込んだのを覚えています。


なぜならそれは、それまでの人生で初めて誰の目も気にせず、自分の意志で決断したことだったから。

woman leaning on brown pavement while looking down
同時に大きな挑戦でした


独立当初は金欠すぎて、毎日もやしと3玉100円のうどんばかりの生活でしたが、そんな貧乏飯すらも楽しんでやるという気持ちで毎日必死に生きていました。
私は決して会社を辞めて独立することが正しい!なんて主張する気はないです。
ただ、言いたいのは、一つのことに捕らわれて視野を狭めてしまうのがもったいないということ。


むしろ、完全に会社員を辞めることは大きくリスクもあるし、実際に続けられない人の方が多いから全然オススメはしてません(笑)


(もしこれを読んでいるあなたが、今の生活を続けるのを迷っているなら、フリーランスになるっていう働き方をするのも選択肢の一つになります)

ただ、私にとっては、自由を手にする覚悟を決めるための貴重な経験となりました。

好きなことでいっぱいになって幸せになる……はずだった。

こうしてもがきながらも、
私が今まであきらめてきた
「自分らしく他人の意見を気にせずに生きていく」
という状態を実現することが出来るようになって、あの時に決断した自分、そして後押ししてくれた師匠に感謝する日々が訪れました。


好きなことが出来て、
経済的にも余裕が出てきて、
量産型ではない仲間もできてきて。

このまま順風満帆に進んでいくだろう、そう思っていました。


だけど、それは長くは続かず、
独立してから1年が経つ頃に
「今のまま続けていいのかな?」という違和感を抱き始めました。

仕事も、ライフスタイルも何一つ不自由がなかったのに、
言いようのない不安感でいっぱいになりました。

man in gray long sleeve shirt and black pants sitting on white floor tiles
寝れない夜

この時期はほんと、何してもそこそこは楽しいけど心の底から満たされることはなく、いつもこのままで大丈夫かな?いや大丈夫じゃない、、、かも?という自問自答を繰り返していました。

自分らしさと自由を手に入れたのに、なぜ違和感があったのか?


それは、まだ他の人から否定されないような選択をしてしまっていて、
仕事をするうえでどうしても目先のお金や楽しさにばかりと注意してしまって、
本当の意味でのアート思考、「アーティスト的ライフスタイル」を見失ってしまっていたからでした。


独立当初の貧乏時代
「お金も大事だけど、好きなことが出来ないなら意味がない!好きなことだけやっていくぞ!」
と思って目先の楽しさに全振りした結果、
何とか収益は上がるものの、時には売り上げ0円の月も出てきたりしました。
はっきりいって完全な赤字です><


そんな中、コロナで緊急事態宣言が始まって、
売り上げの中心になっていた仕事が全部なくなり、

新たに仕事を始めようと思ったときには、
ツイッターをはじめ全然SNSを更新していなかったので、
仕事も取れず一気に私の生活はどん底に落ち入りました。


その後は、何とか持ち直したものの、貯金も減っていて、
クレカの枠もパンパンになっていて、
私の中に、もやもやとした不安感がくすぶりはじめてきたのです

「今の仕事をこのまま続けても大丈夫か?」
「好きなことをやっていたはずなのにいつの間にか、生活費を稼ぐために好きじゃない仕事までやっている」

white clouds and blue sky during daytime
暗雲立ち込める

ただのアーティストは、ただわがままなだけ

ほんとは、
自分のアート作品でだれかの助けになるように、
少しでも寄り添えるようにと初めたことだったのに、
気が付けば私はただの自己満くそ野郎になっていました。


もちろん、自分らしさを追求することは大事です。
だけど、それだけになってしまった結果、
自分以外の、その人らしさを尊重することを忘れてしまっていたのです。


そうやって、自分のことばかりで、他人のことなんてどうでもいいと言っていては、健全な人間関係ができるわけがありません。


当時結婚したばかりの妻も鬱になり、一緒に仕事をしていた仲間もだんだんと離れていき、また、私はただのボッチになってしまいました。

closeup photo of woman sitting on concrete pavement



ずっと正しいと思って頑張り続けてきたことが、実は間違いだったかもしれない何かを変えなきゃいけないのかもしれない。


だけど、今まで築いてきたものを壊して大きく方向転換するのはものすごく勇気がいる。

これからずっと一人ボッチかもしれない、だれにも知られないまま埋もれていくかもしれない。

何もかも捨てて、身ひとつで自由を手にしたはずの私は、
気づけば何もなくなってしまってしまっていたのです。

「まだ虚勢を張って、相手に対してマウントを取りまくっている」

そんな行き止まり感から抜け出せなくなっていた頃、ある経験で大きな転機が訪れました。

それは、当時一緒に働いていた人との大ゲンカです。

そのとき、私は自分を大きく見せようとして、相手に対してマウントを取りまくっていたのです。
(そもそもマウントをとるというのが人に嫌われる行為と気が付いていなかったのです。)

その時の私は、自分のやってきたことに無駄にプライドが高くなっていて、

「私は私のやり方で結果を出してきたんだし…」
「何も知らないくせに私に指図するなよ」

と思って強い敵対心を抱いていました。

でも、心のどこかでは
「確かに私も悪かったことがあるかもしれない」という気持ちに気が付いていました。


自分らしさや、楽しさを追求して築き上げてきたものをまた、一から作り直す必要があることに気が付いたときは、とても苦しくなった半面、ここで変われなかった一生このままだと思いました。

brown wooden blocks on white surface
挑戦しない理由なし!

思えば、今まで人と喧嘩をするようなこともなく、自分の気持ちを真っ向からぶつけ合ったことは全然ありませんでした。

(表面だけの喧嘩は沢山してきましたが、、、)

なぜなら、私が自分のことばかり気にして、
「他の人とは距離を置いて、自分の好き勝手に振る舞おう」とばかりしてきたから。

でも、仕事の付き合いだけでなく、心の底から私と意見をぶつけ合うくらい近い距離感になったこと、
そして、周りの人たちが客観的になることを助けてくれたことが、

今まで見えてこなかった新しい選択肢に気が付けさせてくれるきっかけになったのです。

失敗を繰り返しました

そこから少しずつ自分の行動を変えていった時に、また同じように喧嘩をしてしまいました。


今度の喧嘩相手は、私が役員をしている会社の社長です。実は私はこの社長に嫌われていました。


やっぱり、他の人から否定されないような選択を常にとってしまっているせいで、嫌われていることから目を背けてしまってました。

なので、また、前の喧嘩と同じように自分の言いたいことばかりを押し付けて、自分勝手になってしまっていました。

dog kangaroo toy
犬猿の仲

喧嘩をしてしまった後に、気が付いた時には食事がのどを通らないほど後悔して、反省してもし足りませんでした。

本当に悔しい気持ちになって、あんなに変わりたい、成長したいと思っていたのに、
「なんで私は今までのと同じことを繰り返してしまっているんだ」

と爪が手に食い込むほどの激しい気持ちになっていました。

そこでやっと私がフリーランスになりたかった本当の理由を思い出しました。

自分だけでなく、誰もがアーティストのように自由な発想で固定概念に捕らわれることなく自分らしさを追求できるようにするために頑張ってきたんだ、
と。


その瞬間に独立した頃の感覚が、あふれる水の様にドォーッと蘇ってきて、心の底からじわーっとあったかくなるような気持ちになりました。

思えば最初の頃も、いろんな仲間と一緒に頑張ったり、助けてもらったりしてきたから、ここまで続けられてきたんだよなと。


あの透き通るような純粋さに、常識や固定観念なんて全然関係なかった。


そう気づいた時に、まるでトンネルを抜けて景色が押し寄せてくるように視野が広がって、何物にも囚われない自由なアイディアが無数にあふれてきました。


そうして私は、自分が今やっていることの原点を思い出し、ただの自己中ではないアート思考を取り入れた活動に戻っていくことができました。


その結果、
いろんな人に助けてもらいながら、
アーティスト活動として誕生日の似顔絵を依頼してもらったり、
立ち上げの新会社の役員になったり、
エンジェル投資家の秘書として50社以上のコンサルティングに関わらせてもらったりしています。

photo of three men jumping on ground near bare trees during daytime
一緒にバカやろう

私がブログを始めた理由

私は今となっては、和食とフレンチとジャンクフードをまとめて大皿に盛りつけたような自由極まりないスタイルで仕事ができるようになっています。

もし私が一人きりだったらここまで自由にはなれなかったと思います。

私は沢山の人に助けられながら、ぎりぎりで生き延びて、やっと自分の在り方を見つけることが出来たのです。

もし私が感性を押し殺したままだったら人目を気にしたままだったら会社員という働き方しか知らなかったら

アーティストにもフリーランスにもなれていなかったと思います。


そして今の生活をしている中で毎日のように、悩みを聞きます

「今のまま仕事を続けて大丈夫でしょうか?」
「本当はやりたいと思っていたことがあるんだけど、自信がありません」
「このまま同じ会社で40年過ごすのだろうか…」

正直に言うと私も今でもそういう悩みや不安を毎日のように感じています。
でも、そこで思考停止をするのではなく、アート思考をうまくつかって、新しいアイディアを見つけ出すんです。
そうすると思いもよらなかった答えが見つかります( *´艸`)

そしてこれが私がブログを始めた理由なのですが、
私と同じように悩んで葛藤している人の助けになりたい!そう思ってこのブログを始めました。

two human hands painting
私も助けられました

アート思考を身に着けて、アーティスト的ライフスタイルで生きれるようになると

感性を解き放つことができて自分の意志で決断をすることができるようになって、
あなたにとって一番の自己実現ができるライフスタイルを見つけ出すことが出来るようになります。


そのためにこのブログできっかけを提供したいと思って記事を投稿しています。

アートを通して常識にとらわれないアーティスト的思考術を身に着けて、あなたの抱える未来への不安感を少しでも減らせるように応援します。

そして、その中でも本当に変わりたいと思っている人には、LINEで友達になって直接やり取りしたいと思っています^^
LINEはすべて私が直接返事をしているので悩みのある人は相談でもいいし、一緒にお仕事をやりたいという人は気軽にメッセージを送ってきてください^^

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初めての人に読んで欲しい記事

もしこれを読んでいるあなたが、今やっていることを続けていいか迷っているなら、

もしかしたらあなたは心の中で、

誰もが同じように量産化された社会の既成概念の囚人になってしまっていて、
目に見えることだけが正解と思いこんでいて、
親や先生から正解として教わってきたことを信じてしまっていることが、

あなたを社会の中で優れた歯車になるように
”普通でしかない”選択を取ってしまっているのかもしれません。

そんなあなたには、

私がアート思考を身に着けて、
沢山の人に助けてもらいながら、アーティストに、フリーランスになれた理由をまとめた記事を読んで欲しいと思います。

きっとあなたの今のモヤモヤを解決するきっかけになりたいと思っています。

→今の状況にモヤモヤしている人に呼んで欲しい記事
人生に革命を起こすアート思考の使い方|1日1分見るだけでアート思考を鍛える方法!

他にもまだまだアート思考を身に着ける方法は沢山あります。

このブログは読者のあなたがアート思考を身に着けて、
既成概念の枠組みから外れて自分らしさを追求し始めるきっかけになれるようにと始めました。

記事だけでは伝えきれなかったアート思考の鍛え方は私と友達になってくれた人にだけこっそりお伝えしたいと思います。

というのも
アート思考は知ってしまうとそれだけで、
転職したくなったり
何か新しいことが始まったり
今までの人間関係ががらりと変わったりすることがあります。

なので、本当に今の生活に不満があったり、もやもやとした霧を感じるような人にだけ
その解決策としてアート思考をお伝えしたいなと思っています。

あくまでもブログはきっかけで
本当に変わり始めるのは、ここで次の一歩を踏み出せる人にだけ訪れてきます。

一緒に面白いことしませんか?

仲間と一緒に美術館に行ったり
アートのワークショップをしたり
一緒に新しい仕事を立ち上げたり

なんなら
私に個別の相談をしていただいてもかまいません。

LINEはすべて私が直接返事をしているので
私と一緒に面白いことをやりたいという人は
LINEで私にメッセージを送ってきてください^^
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